2009年05月23日

百人一首

今日のカリグラフィーのレッスンは、東京で行われる作品展に出展する作品作りをしました〜
「ハーフアンシャル体」っていう書体で書くことにしました。
テキストに掲載されている百人一首にある短歌を小田原真喜子先生が英訳されたものにしました。
百人一首なんてず〜〜っと昔にちょびっとかじったような....
内容なんてすっかり忘れちゃってましただ

権中納言敦忠作
「逢ひ見ての後のこころにくらぶれば 昔はものを思はざりけり」
っていう短歌
最初は、なんとなく切ない失恋の歌だと思っちゃった〜〜
帰宅後、ネットで調べたら
「あなたと出会ってから私は、あなたのことばかり考えています」とか
「片思いは、辛いものですが、恋が成就すればするで、もっと恋人に会いたくなり、少しもそばを離れる事が耐えられない。この辛さを思うと片思いの時の辛さなどどってことない」
という意味があるらしいです。
なんかむか〜〜し、むかしに同じような思いをしたような....
切ないは、切ないですか、失恋では、なくラブレター的な短歌でした。

敦忠ってけっこうなイケメンだったらしいっす...
posted by スヌコ at 19:42| Comment(0) | カリグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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